多くの場合、痔には痛みを伴います。このような痛みは、歩いたり座ったりなどの日常動作によって悪化しやすくなります。

さらに痛みを伴う痔を発症していると、くしゃみや咳などで強い痛みが起こります。そのため花粉症の時期や風邪を引いたときなどに痔の痛みがつらくなりやすいです。

連続して起こるくしゃみや咳などは、肉体的にも精神的にも強いストレスとなります。これに痔の痛みが加わると、より集中力が低下したりイライラしたりしてしまいます。そのため痛みを伴う痔を発症している場合は、くしゃみ・咳対策をすることが大切です。

ではなぜ、くしゃみや咳などをすると痔の患部に痛みが起こるのでしょうか? またくしゃみ・咳による痔の痛みを防ぐためには、どのようにしたらいいのでしょうか?

そこでここでは、くしゃみや咳などで痔が痛む理由とその対策について解説していきます。

なぜくしゃみや咳で痔が痛むのか?

痔にはいぼ痔(痔核)切れ痔(裂肛)あな痔(痔瘻)の3種類があります。これらのうち、いぼ痔には肛門内側にできる内痔核と肛門外側にできる外痔核の2種類があります。

内痔核を生じる組織には、痛覚がありません。内痔核が大きくなって肛門外側に触れるようになると、痛みが起こるものの、内痔核の初期では痛みが起こりません。

一方で初期の内痔核以外の痔は、すべて痛みを伴うものです。

そのため通常、「痔を発症している」と自覚しているということは、痔による痛みを感じていることを意味します。

くしゃみや咳で肛門に痛みが起こる理由

連続でくしゃみや咳などをすると、強い疲労感が起こります。これはくしゃみ・咳などを行う際には、エネルギーを消費するためです。

例えばくしゃみや咳などではそれぞれ1回あたり、約4kcal・2kcalを消費します。4kcalは、階段の上り下りを1分~1分30秒ほど行ったときの消費カロリーです。

このときくしゃみ1回あたりにかかる時間は、長くても2秒ほどです。このことからくしゃみでは、短い時間に多くのエネルギーを消費することがわかります。

そのため花粉症などによってくしゃみが10回続くと、40kcalものエネルギーを消費します。このことから風邪や花粉症などによってくしゃみや咳などが連続して起こると、強い疲労感が起こるのです。

くしゃみなどによって多くのエネルギーを消費するのは、くしゃみがさまざまな筋肉の働きによって起こされる現象であるためです。

実際にくしゃみの際の動きには、上半身に存在している筋肉のほとんどが関与しています。またくしゃみや咳などを出すためには、上半身の筋肉が急激に働く必要があります。

特にくしゃみは、1度にかかる体への負担が重いです。

前述のようにくしゃみ1回での消費カロリーは、階段の上り下り1分ほどに相当します。これだけ消費カロリーの多い運動を瞬間的に行うため、体に強い負担がかかるのです。

中には、くしゃみなどのエネルギーによって肋骨が折れたりぎっくり腰が起こったりすることもあるほどです。また筋力の衰えた高齢者では、くしゃみや咳などによって尿や便などが漏れる人が多いです。

このようなことからくしゃみや咳などをすると、肛門などの組織に強い負荷がかかることがわかります。そのため痛みを伴う痔を発症していると、くしゃみや咳などによって強い痛みが起こりやすくなるのです。

くしゃみを我慢‌すると痛みは悪化する

くしゃみには勢いが強いものや弱いものなど、個人差があります。このとき女性は、「小さくてかわいらしいくしゃみをするべきだ」と思われがちです。

実際に女性が周囲に響き渡るような勢いの強いくしゃみをすると、「品がない女性だ」と思われます。一方で小動物のような小さいくしゃみをすると、かわいらしいと思われやすいです。そのため女性の中には、大きいくしゃみを我慢する人が多いです。

ただくしゃみを我慢すると、くしゃみに使われるはずのエネルギーが体内に向かいます。そうすると本来のところとは別の部分に力がかかり、さまざまな悪影響が起こりやすくなります。

例えばエネルギーが背中側にまわると、背骨が圧迫骨折することがあります。特に骨粗鬆症や骨粗鬆症予備軍の人などは、このような原因で圧迫骨折を起こしやすいです。

またくしゃみのエネルギーが頭の方へ逃げると、鼓膜が破れたり脊髄に穴が空いたりすることがあります。

そしてエネルギーが肛門の方へ逃げると、痔による痛みが激しくなりやすいです。このようなことから本来くしゃみに使われるはずだったエネルギーが体の中に逃げると、痔の痛みが悪化しやすくなるのです。

痔の手術後にくしゃみなどをすると激しい痛みが起こる

いぼ痔や切れ痔などが重症化したり、あな痔を発症したりすると、手術を受けることになります。痔の手術では肛門にできた痔の患部を切り取ります。そのため術後には、肛門に大きな傷ができます。

肛門組織は神経が多く通っている部分です。そのため手術によって傷ができると、強い痛みが起こります。

このような状態でくしゃみや咳などによって肛門に負担がかかると、耐えられないほどの痛みが起こります。そのため痔を発症しているときだけではなく痔を手術で治療した場合にも、くしゃみなどによって痛みが悪化しやすくなります。

術後の痛みを軽減するためにも、くしゃみや咳などによる痛みの対処法を知っておくことが大切だといえます。

くしゃみやせきで痔が痛むときの対処法

くしゃみや咳などは反射的に起こることであるため、我慢することが難しいです。

またくしゃみや咳などを我慢すると、エネルギーが体内に逃げたり病原体の排出がうまくいかなったりします。そのため痔が痛くても、くしゃみや咳などを我慢することは推奨されません。

ただくしゃみなどによって痔の痛みが強くなると、座ったり立ったりなどの日常動作が困難になります。また仕事や勉強、家事などに集中できなくなり、能率が著しく低下します。

そのため日常を快適に過ごすためにも、くしゃみなどで痔が痛むときの対処法を知っておくことが大切です。

薬を使用する

くしゃみや咳などは、市販薬の鼻炎薬や咳止めなどで鎮めることができます。そのためくしゃみや咳などがひどく、痔の痛みがつらいときには、このような薬を服用することをおすすめします。

・くしゃみの薬

くしゃみは、体内でヒスタミンという物質が放出されることによって引き起こされます。そのためヒスタミンの働きを阻害する抗ヒスタミン成分が配合された薬を飲むと、くしゃみが軽減しやすくなります。

例えばアレグラFXやアレジオン、ストナリニS、パブロン鼻炎、アネトンアルメディ鼻炎錠などの鼻炎薬には、すべて抗ヒスタミン剤が配合されています。そのためこれらを使用すると、くしゃみが起こりにくくなります。

これらのうちストナリニSやパブロン鼻炎、コンタック600プラスなどは、すでに発現している症状を抑える効果が高いです。

一方で副作用によって強い眠気が起こりやすいというデメリットもあります。そのため車を運転する予定がある人や仕事に支障をきたしたくない人は、服用を控える必要があります。

これに対してアレグラFXやアレジオンなどは「第二世代」と呼ばれる抗ヒスタミン成分を含む薬です。

このタイプの薬は従来のものよりも眠気が起こりにくいことがわかっています。

特にアレグラFXでは、注意書きに「服用後に乗り物などの運転をしてはいけない」という記載がありません。つまり眠気が起こりにくいということです。

そのため眠気が起こると困る人は、アレグラFXを使用することで生活に支障を来さず、くしゃみによる痔の痛みを軽減することができます。

ただ第二世代の抗ヒスタミン薬はアレルギー症状の抑制効果は高いものの、すでに発現した症状を改善する作用は弱いです。

そのためこのタイプの薬は、風邪によるくしゃみを抑える力が弱いです。

また花粉症などによってすでにくしゃみが止まらなくなっているような人にも、あまり効果を発揮しません。

そのため花粉症などの「アレルギーによるくしゃみ対策」で第二世代抗ヒスタミン薬を飲む場合は、症状が本格化する前に飲むことが大切です。具体的には、花粉症が始まる頃に薬を飲み始めるのがベストです。

また、眠気などの副作用を抑えたい場合は、点鼻薬を使うという手段もあります。

点鼻薬とは直接鼻に薬剤を噴霧する薬です。点鼻薬は効果が局所的に現れるため、眠気などの全身症状が起こりにくいという特長があります。

ただ市販の点鼻薬の多くに、ナファゾリンなどの血管を収縮させる成分が配合されています。

鼻の粘膜が薬の血管収縮作用を受け続けると、反動で粘膜が膨張しやすくなります。その結果、鼻づまりが起こったり悪化したりしやすくなります。

そのためアレルギーなどで点鼻薬を使う際は、血管収縮剤が配合されていないものを選ぶことが大切です。

また血管収縮剤が入っている点鼻薬を使う場合は短期間にとどめ、漫然と使用し続けないように注意しましょう。

・咳の薬

咳止め成分には大きく分けて、「咳を直接的に止めるタイプ(中枢性鎮咳薬)」と「咳の原因となる他の症状を緩和するタイプ」の2種類があります。

これらのうち咳を止める効果が高いのは、「咳を直接的に止めるタイプ」です。

ただこのとき、風邪による咳は体の防御反応です。また風邪による咳は、病気が治ると治まります。

そのため風邪によって咳が出ている場合、咳で眠れない場合などを除いて中枢性鎮咳薬で無理やり止めることは推奨されません。風邪による咳を止めたい場合は、咳を悪化させる要因となる痰を改善する成分が配合されているものをおすすめします。

一方で風邪が治ったのにもかかわらず咳だけ残っている場合は、咳を止めることが推奨されます。この場合に起こる咳は、「病原体を追い出すために起こる現象」ではないためです。

前述のように、風邪を引いた後の気道は刺激に弱くなっています。このような状態になった気道に何らかの刺激が加わると、乾いた咳が止まらなくなることがあります。

このような状態を放置すると、気道がより刺激に敏感になっていきます。その結果、空咳が止まらなくなって咳喘息を発症します。そのため風邪が治癒した後に咳が起こる場合は、中枢性鎮咳薬などで咳を止めることが推奨されます。

中枢性鎮咳成分には、コデインやノスカピン、デキストロメトルファンなどがあります。そのため空咳が続く場合は、これらの成分が配合されている薬を選びましょう。

ただ中枢性鎮咳成分には、副作用で眠気が起こるリスクがあります。また中枢性鎮咳薬には、第一世代の抗ヒスタミン成分(眠気の強い成分:下図を参照)が配合されていることも多いです。

このようなことから咳止めには、眠くなる作用があるものが多いです。そのため咳止めを服用したら、車の運転などは控えるようにしましょう。

また空咳が続くと、気道が狭まりやすくなります。そうすると、より咳が起こりやすい状態となります。

このような症状は、メトキシフェナミンやエフェドリン、ジプロフィリンなどの気管支を広げて咳を鎮める成分が配合されている薬で改善しやすくなります。

そのため喉からゼイゼイ・ヒューヒューとした音が鳴るようであれば、これら成分が配合された咳止めを選びましょう。

・漢方薬など、痔の治療薬の活用

くしゃみをしたときに痔が痛まないようにするためには、薬を使用して痔そのものを治すという手段もあります。

このとき痔の薬として有名なのは、ボラギノールなどの外用薬です。このタイプの薬には、痔の症状を抑える成分が配合されています。そのため薬の塗り薬を使うと、痛みや出血などの症状が緩和します。

ただ痔の塗り薬には、痔そのものを治す力はありません。そのため薬の効果が切れると、再び痛みが起こるようになります。

これに対して痔の内服薬である乙字湯(オツジトウ)には、痔を内側から治す働きがあります。

乙字湯には、便秘や肛門組織の血流などを改善する働きがあります。これらはどれも、痔の原因となる症状です。そのため乙字湯によって便秘や血行不良などが改善されると、痔が根本から治りやすくなるのです。

実際に乙字湯は、昔から痔に用いられてきた漢方薬です。現在では病院で処方されることも多いほど、信頼されている薬です。そのためくしゃみなどで痔が痛むのがつらい人は、乙字湯で痔を根本から治すことを検討してみましょう。

脱肛した内痔核(いぼ痔)を押し込む

前述のように内痔核が進行していぼが肛門外から飛び出すようになると、痛みが起こるようになります。このような症状を、脱肛といいます。

ただ内痔核そのものには、痛みがありません。そのため内痔核が肛門外へ飛び出しても、肛門内へ押し戻せば痛みが起こらなくなります。

多くの場合、脱肛は排便時に起こります。ただ中には、くしゃみや咳などによって肛門に強い負荷がかかったときに起こる場合もあります。そのためくしゃみなどによって脱肛が起こったら、内痔核を肛門内に押し戻すことが大切です。

このとき脱肛した内痔核を無理やり押し込むと、摩擦によって痛みが起こります。場合によっては、切れ痔を併発する原因にもなります。そのため脱肛した内痔核を押し込む場合には、潤滑剤を使用することが大切です。

例えば白色ワセリンやオロナイン軟膏などを患部に塗ると、滑りが良くなって内痔核を肛門内へ押し込みやすくなります。またこれらの中には、持ち運びやすいサイズのものもあります。

そのため脱肛を伴ういぼ痔を発症した人は、携帯サイズの白色ワセリンなどを持ち運ぶようにしましょう。そうすることで、外出先でくしゃみによって脱肛が起こっても対処しやすくなります。

なお脱肛を伴う内痔核がさらに進行すると、いぼ痔が肛門内へ戻らなくなります。

また内痔核が大きくなると痛覚のある部分にも炎症が広がるため、痛みが激しくなりやすいです。そのため内痔核が肛門内に入らないようであれば、なるべく早く病院に行くことをおすすめします。

マスクなどの乾燥・保温対策をする

くしゃみは風邪やアレルギーなどだけが原因ではなく、体温を上げる目的でも起こります。特に冷たい空気を吸い込むと、くしゃみが起こりやすくなります。そのため、冷たい空気を吸い込まないように注意する必要があります。

また粘膜が乾燥すると、刺激に弱くなります。そのため冬などの乾燥した空気が体内に入ると、くしゃみや咳などが起こりやすくなります。したがって秋や冬などには、マスクをして空気の通り道を保湿・保温することが大切です。

このときマスクの中には、保湿力の高いものがあります。このようなタイプを使用すると、乾燥による咳などがより起こりにくくなります。

またマスクの中に濡らしたティッシュなどを入れておくと、マスク内の湿度が上がります。その結果、喉などを乾燥から守ることができます。そのため乾燥がひどい季節には、このように工夫するといいでしょう。

また飴などを舐めて唾液を多く出すと、口の中の湿度が上がって気道が乾燥しにくくなります。特にのど飴やトローチなどの中には、咳や喉などに効く成分が配合されているものがあります。

そのため乾燥などによって咳が出やすい場合は、これらを選ぶことをおすすめします。

くしゃみの勢いを抑えることはできるのか?

前述のようにくしゃみをすると、痔の患部が痛みやすくなります。

だからといってくしゃみを我慢すると、くしゃみの力が体内に伝わって痔の痛みがより強くなりやすいです。そのため痔が痛くても、くしゃみを我慢することは推奨されません。

ただくしゃみの際の体勢などに注意することによって、体への負担を減らすことはできます。そのためくしゃみで痔が痛む場合は、体に負担のかかりにくいくしゃみの出し方を知っておくことが大切です。

正しいくしゃみの出し方

くしゃみはさまざまなシーンで起こります。例えばデスクで仕事などをしているときや移動中、立ち仕事をしているときなどで発生します。

このとき座って仕事をしている状態では、椅子や机などによって体が固定されています。そのためこのような状態でくしゃみをすると、くしゃみの衝撃が痔に伝わりにくくなります。

一方で歩いたり立ったりしている状態でくしゃみが起こると、体が不安定な状態でくしゃみの衝撃を受けます。そのため歩行中などにくしゃみをすると、座っているときよりも肛門にかかる負荷が大きくなります。

実際に痛みを伴う痔を発症している場合、座ってくしゃみをしたときの方が立っているときよりも痛みが起こりにくいです。このことから、くしゃみをする際には体を固定することが大切だといえます。

具体的にはくしゃみが出そうになったら、座り込んだり壁に手を付けたりして体を固定するようにします。また背中を丸めてくしゃみの準備をすることも大切です。そうすることで、くしゃみによる痔の痛みを軽減することができます。

鼻のかみ方

通常くしゃみが出るような状況では、鼻水も出ていることが多いです。鼻水が大量に出ると、人前などで鼻水が垂れてしまいやすくなります。そのため鼻水が出たら、鼻をかむ人がほとんどです。

このとき中には、片方ずつ鼻をかむ人がいます。ただ片方の鼻を抑えて強く鼻をかむと、体の内側に力がかかりやすくなります。その結果、くしゃみをしたときのような症状が起こりやすくなります。つまり痔が痛みやすくなるということです。

そのため鼻をかむ際には片方ずつかむのではなく、両方同時に優しくかむことが大切です。具体的には鼻から息を吐き出すようにして、鼻内部に溜まった鼻水を出すようにしましょう。

まとめ

くしゃみや咳などは、体に強い負担のかかる症状です。そのため痛みを伴う痔を発症していると、くしゃみなどによって痔の痛みが悪化しやすくなります。また痔を発症しているときだけではなく痔を手術で治療した場合も、痛みが悪化します。

ただ痔の痛みを回避するためにくしゃみなどを我慢すると、くしゃみに使われるはずだった力が体内に加わります。その結果、痔の痛みが悪化しやすくなります。そのため痔が痛くても、くしゃみなどを我慢することは推奨されません。

しかしながらくしゃみや咳などを抑える方法はたくさんあります。そのため痛みを伴う痔を発症している場合は、これまでに述べたような対処法を実践しましょう。

そうすることでくしゃみなどによって痔が痛むのを防ぐことができ、痔の痛みに苦しむことのない生活を送りやすくなります。


痔であると、トイレの中を血まみれにするだけでなく、座ったときに異常な痛みが起こる人も多いです。トイレのとき、その痛みから私もトイレに行くのが毎日怖いときがありました。

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痔の悩みは周りに相談しにくいです。だからこそ、医薬品を活用して本気で症状を治し、元気な日常生活を取り戻そうとする人は多いです。

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