痔の薬はさまざまな会社から販売されています。その中でもプリザシリーズは、「痔の症状を緩和する効果が高い」と人気のある薬です。

ただプリザにはプリザSプリザエースなどのさまざまな種類があり、それぞれ含まれている成分が異なります。

また同じ種類のプリザであっても、薬剤の形状によっていくつかのタイプに分かれています。そのためプリザを買いにドラッグストアなどに行った場合、どれを選んでいいか分からなくなりがちです。

そこでここでは、プリザの種類とその効果・特徴について解説し、自分に適したプリザの選び方を述べていきます。

医薬品であるプリザとは?

プリザとは、1987年から販売している大正製薬の痔疾用薬です。

痔の薬でもっとも有名なものの1つに、ボラギノールが挙げられます。そしてプリザシリーズは、ボラギノールに次いで有名な痔の薬です。そのため多くの薬店では、ボラギノールとプリザの両方を取り扱っています。

またプリザは何度か成分などの見直しが行われており、数回のリニューアルを経て今に至っています。

プリザはどのような痔に使える?

痔にはいぼ痔切れ痔あな痔の3種類があります。

いぼ痔(痔核)とは肛門部分にうっ血が起こり、組織が腫れ上がることによって起こる病気です。

また切れ痔(裂肛)とは、肛門の皮膚部分に裂け傷が起こることをいいます。

これら2つの痔はどちらも、便秘や下痢などの排便異常や肛門部分の血行不良などによって起こります。また多くの場合、いぼ痔や切れ痔などを生じると排便時に痛みが起こるようになります。

排便によって痛みが起こるようになると、痛みを避けるために排便を我慢しがちになります。排便を我慢すると、その分だけ便の水分量が少なくなって便秘が起こりやすくなります。

便秘はいぼ痔や切れ痔などの発症だけではなく、これらの痔を悪化させる原因にもなります。そのためいぼ痔や切れ痔などの悪化を防ぐためには、プリザなどの痔の薬を使用して排便時の痛みを和らげることが大切です。

またプリザの中には、傷の治りを早める成分が含まれているものがあります。そのためこのようなタイプのプリザを使うと、いぼ痔や切れ痔などが治りやすくなります。

これに対してあな痔は、プリザを使ってはいけないタイプの痔です。

あな痔(痔ろう)は肛門や直腸など以外の組織に細菌感染が起こることによって発症します。

細菌が感染した部分では化膿が起こり、膿が溜まっていきます。そうすると、生じた膿が出口を求めておしりの内部を流れ進んでいきます。このとき膿が通った部分には管が形成されます。

このようにして発生した管は、自然に消えることはありません。そのためあな痔は、病院で手術を受けなければ治ることがありません。

そして膿の出口がおしりの皮膚につながると、おしりに小さな穴が開いて膿が排出されるようになります。また膿の出口が直腸につながると、肛門から膿がでてきます。

また膿が溜まっている部分は熱をもち、痛みが起こりやすくなります。中には全身の発熱を伴うケースもあります。そのためこのようなあな痔の症状が出ているようであれば、プリザを使わずに病院へかかるようにしましょう。

プリザにはどのような種類がある?

プリザには大きく分けて、外用薬と内服薬の2種類があります。

内服薬とは口から摂取する薬のことです。また外用薬とは、内服薬以外の薬を指します。痔の外用薬はすべて、肛門付近に塗ったり肛門内に入れたりして使用します。

・外用薬

プリザの外用薬には、プリザSとプリザエース、プリザクールジェルの3種類があります。これらのうちプリザSとプリザエースは、どちらもヒドロコルチゾンというステロイドを含む薬です。

ステロイドは抗炎症効果の高い薬剤です。そのためステロイドを含む薬は、そうでないものに比べて炎症を抑える効果が強いです。

ただステロイドには、体に備わっている免疫を抑えるという作用もあります。そのためステロイドが含まれる薬を使い続けると、細菌などに対する抵抗力が弱くなったり皮膚が薄くなったりなどの副作用を生じやすくなります。

したがってプリザSとプリザエースはどちらも、長期間使い続けてはいけない薬です。具体的にいうと、これらの薬は10日を超えて連用してはいけません。

一方でプリザクールジェルには、ステロイド成分が含まれていません。そのためプリザクールジェルは、プリザSやプリザエースなどに比べて副作用のリスクが低い痔の薬です。

・内服薬

プリザシリーズからは、プリザ漢方内服薬という飲むタイプの痔の薬も販売されています。プリザ漢方内服薬は乙字湯(オツジトウ)という漢方薬の一種です。

乙字湯は江戸時代に生まれた漢方処方であり、昔から痔に高い効果があるとされてきました。

実際に乙字湯には、痔の原因である便秘や血行不良などを改善する働きがあります。そのため乙字湯を服用すると、痔が治りやすくなります。

また乙字湯には炎症を抑える成分も多数含まれているため、痔のつらい症状が緩和しやすくなります。そのため乙字湯は現在でも高い人気があります。

プリザ漢方内服薬は体力があり、便秘がちな人に適した痔の薬です。そのためこのような体質の人は、プリザ漢方内服薬の服用で症状が改善しやすくなります。

プリザの形状の違い

プリザクールジェルは軟膏タイプのみが販売されています。これに対してプリザSやプリザエースなどは、いくつかの形状で展開されています。

例えばプリザSには、坐剤軟膏の2種類があります。

坐剤は一般的に座薬(坐薬)と呼ばれる薬であり、肛門内に挿入するタイプの薬です。またプリザの軟膏は皮膚用の塗り薬と同様に、チューブに入っています。

プリザエースは坐剤と軟膏、注入軟膏の3種類で展開されています。注入軟膏とは軟膏がスポイトに入っているタイプの薬です。

そのため注入軟膏を使用すると、肛門内に薬を塗ることができます。

このような形状の違いは、痔を生じた場所によって使い分けるために存在しています。

例えば肛門内に痔を生じた場合、坐剤や注入軟膏などを選んで肛門の内側に薬を入れます。

一方で肛門の外側に痔ができた場合は、軟膏を肛門外側に塗ります。肛門外側に塗る軟膏は、チューブ入りの軟膏だけではなく注入軟膏も使用できます。注入軟膏を肛門外側に塗る場合は、指などに薬を取り出して使用します。

なおプリザシリーズの坐剤はどちらも、薬の効果を最大限に活かすための技術(ドラッグデリバリーシステム)が適用されています。

そのためプリザシリーズの坐剤は薬剤が患部(肛門内)に長く留まり、有効成分が効率よく働くようになっています。このことから、プリザは痔の症状を抑える効果の高い薬として人気があるのです。

プリザの選び方

これまでに述べたようにプリザにはさまざまな種類があり、それぞれ成分や形状などが異なります。そのためプリザは、痔の症状や発症箇所などに合わせて選ぶことができます。

ただ種類が多すぎると、何を選んでいいかわからなくなるのが一般的です。そのためどのタイプのプリザを使うべきか迷ったら、以下に述べる例を参考に選んでみるようにしましょう。

症状を抑える効果の高いプリザが欲しい場合

前述のように、ステロイドを含む薬はそうでないものに比べて、痛みやかゆみなどの症状を緩和する効果が高いです。そのため痔の症状がつらい場合は、ステロイドを含んでいるプリザSかプリザエースを選ぶべきだといえます。

このときプリザエースは、プリザSを改良して作られた薬です。そのためプリザエースはプリザSよりも、痔の症状を抑える効果が高いです。

実際にプリザエースには、プリザSよりも効き目の高い成分が多数配合されています。そのため痔の症状がつらくて効き目の強い薬が欲しいのであれば、プリザエースを選ぶことをおすすめします。

人気のあるプリザを試してみたい場合

プリザSとプリザエースでは、プリザエースの方が効き目が強いです。それにもかかわらずプリザSが販売されているのは、根強い人気があるためです。

プリザSの効果はプリザエースよりも低いものの、痔の症状によっては十分な効果を発揮します。また薬の効果は、人によって現れ方が異なります。そのためプリザエースの方が効き目が強いとはいっても、プリザSの方が体質に合う人がいるのは事実です。

実際に昔からプリザを使っている人の中には、「プリザSの方が合っている」という人は多いです。このようなことからプリザSは、ロングセラー商品となっているのです。

またプリザSとプリザエースでは、プリザSの方が100~200円程度安価です。そのため初めてプリザシリーズを使うのであれば、まずはプリザSを試してみることをおすすめします。

痔に出血を伴う場合

痔では痛みやかゆみなどだけではなく、出血が起こることもあります。中にはトイレの中が真っ赤に染まるほどの大量出血となることもあります。

痔に出血が伴うようになると、下着に血液が付着しやすくなります。また出血量が多くなると、下着だけでは収まらずズボンやスカートなども汚れてしまいかねません。このような状態になると、日常生活が困難になります。そのため痔による出血は、なるべく抑えた方がいいといえます。

プリザシリーズはどれも、出血を止める効果があります。ただプリザSは、プリザエースよりも出血を抑える効果が低いです。そのため痔の状態によっては、プリザSを使用しても思うように出血が治まらないことがあります。

これに対してすべてのプリザエースには、出血を止める効果の高いテトラヒドロゾリンが含まれています。そのため痔による出血を止めたいのであれば、プリザエースを選ぶべきだといえます。

痔の症状が軽い場合

プリザクールジェルにはステロイド成分が含まれていません。そのためこのタイプのプリザは、他のプリザ外用薬に比べて痔の症状を緩和する働きが弱いです。

ただ薬は、強ければいいというわけではありません。薬の効果が高いということは、副作用を生じるリスクも高いということです。そのため薬は、自分の症状に合わせた強さのものを選ぶことが大切です。

プリザクールジェルにはステロイドが含まれていないものの、痛みやかゆみ、出血などを抑える成分が多く配合されています。そのため痔による症状が軽い場合は、プリザクールジェルを選ぶようにしましょう。

痔が長引いたり何度も繰り返したりしている場合

痔は生活習慣の悪化によって起こりやすくなる病気です。そのためプリザなどの痔の薬を使っても、痔の原因となっている習慣を正さなければ痔が治らなかったり再発したりしやすくなります。

このとき前述のように、ステロイドは症状を抑える効果が高いものの、使い続けると細菌などへの抵抗力が落ちたり皮膚が薄くなったりします。

細菌への抵抗力が落ちると、その分だけあな痔を発症しやすくなります。また皮膚が薄くなると、痔による出血や痛みなどが起こりやすくなります。このことから痔の症状が長引いていても、プリザSやプリザエースなどを使用し続けてはいけません。

また短い期間に痔を繰り返している場合、薬を使う頻度が高くなります。そのため痔が再発するたびにステロイド入りのプリザを使っていると、長期連用したときと同様に、ステロイドの副作用を生じるリスクが高くなります。

したがって長引いたり再発を繰り返したりしている痔には、ステロイドの含まれていないプリザクールジェルを使うようにしましょう。

またプリザ漢方内服薬には、痔の原因となる便秘や血行不良などを改善する働きがあります。そのため痔を何度も繰り返している人は、このような薬を使用しながら生活習慣を正して痔の原因から改善していくことが大切です。

痔をすばやく根本から治したい

前述のようにプリザ漢方内服薬には、痔を根本から改善していく効果があります。そのためこの薬を使用すると、痔が治りやすくなって再発しにくくなります。

またプリザSやプリザエースなどの外用薬にも、アラントインやビタミンEなどの「痔を治しやすくする成分」が含まれています。そのため痔をすばやく根本から治したいのであれば、内服薬と外用薬を併用することをおすすめします。

このとき外用薬はこれまでに述べたような内容を参考にして、自分の症状に適した強さのものを選ぶようにしましょう。

自分に適した形状の選び方

プリザには成分の違いだけではなく、形状の違いもあります。具体的にいうと、肛門内側の痔と外側の痔では、選ぶべき薬の形が異なります。そのため痔の薬を使う際には、まず自分の痔の位置を知ることが大切です。

このとき肛門を直接見ることができれば、どこに痔ができているかを目で見て判断することができます。ただ実際には、自分の肛門を観察することは困難です。ましてや肛門の内側を自分で見ることほぼ不可能です。

しかしながら痔に伴う痛みの特徴を把握すると、痔がどこにできているかを判断することができるようになります。そのためプリザを購入したいのであれば、自分の痔の特徴を把握してみるようにしましょう。

肛門部分にいぼを触っても痛みを感じない場合

肛門の外側に痛みを生じている場合、「肛門の外側に痔ができている」と思う人は多いです。ただ実際には、肛門内側に生じている痔であっても肛門の外側に痛みを感じます。

肛門内側にできる痔は、内痔核といういぼ痔の一種です。内痔核を生じる場所には痛覚がありません。そのため内痔核を生じても、肛門内側に痛みを感じることはありません。

内痔核が進行すると、いぼが大きくなって肛門から脱出することがあります(脱肛)。そうすると内痔核が痛覚のある肛門外側に触れるようになるため、痛みを感じるようになります。

つまり進行した内痔核では、肛門の外側に痛みが起こるということです。このことから、「肛門の外側が痛む=肛門外側の痔」ではないことがわかります。

ただ内痔核そのものは肛門内側の組織であるため、内痔核を触っても痛みを感じることはありません。また脱肛した内痔核は、肛門内に押し込むことによって痛みを感じなくなります。

そのため肛門付近にぷにぷにとしたいぼを生じており、いぼに触っても痛みを感じなかったり肛門内にいぼを押し込むことができたりするのであれば、内痔核を発症しているといえます。したがってこのような場合は、坐剤や注入軟膏などの肛門内側用の痔の薬を使用しましょう。

このとき坐剤と注入軟膏では、坐剤の方が比較的安価です。そのため肛門内側のみに痔を生じている場合は、坐剤を選ぶ方が経済的です。

なお坐剤は体温で溶ける設計となっているため、室温の高い場所で保存すると薬剤が溶けてしまうことがあります。そのため坐剤は冷蔵庫で保存するようにしましょう。

肛門部分にいぼを生じており、歩けないほどの痛みがある場合

肛門内側に生じるいぼ痔を内痔核と呼ぶのに対して、肛門外側にできたいぼ痔を外痔核といいます。

外痔核を生じる組織には痛覚があります。そのため外痔核を生じると、歩けないほどの激しい痛みを感じるようになります。

また前述のように、脱肛した内痔核は肛門内に押し込むことができます。一方で外痔核は肛門外側の痔であるため、肛門内に押し込むことはできません。無理やり押し込むと激しい痛みを生じるとともに、すぐに肛門から飛び出してきます。

そのため肛門にコリコリとしたいぼ痔を生じており、肛門内に押し込めなかったり激しい痛みが起こったりしているようであれば、外痔核を生じているといえます。したがってこのような場合は、軟膏のプリザを選ぶようにしましょう。

このとき、軟膏をガーゼに出しておしりに当てることをおすすめします。そうすると患部に触れずに薬を塗ることができるため、薬を塗る際に痛みが起こりにくくなります。

前述のように注入軟膏は、肛門外側の痔にも使うことができます。ただチューブ入の軟膏と注入軟膏では、チューブ入りの軟膏の方が安価です。そのため肛門外側のみに痔を生じている場合は、チューブ入りの軟膏を選ぶことをおすすめします。

排便時に裂けるような痛みがある場合

手足に傷ができると、じんじんとした痛みが起こります。また傷口に触れたときには、激しい痛みを生じます。

これと同様に切れ痔には、肛門部分のじんじんとした痛みを伴います。また排便によって切れ痔が便と擦れると、裂けるような激しい痛みが起こります。

また切れ痔には、排便時に出血が起こることがあります。多くの場合切れ痔による出血は、トイレットペーパーに血が付着する程度の出血量となります。そのためこのような症状が出ているのであれば、切れ痔を生じている可能性が高いです。

切れ痔は肛門の外側の皮膚部分に起こる痔です。そのため切れ痔の症状がある場合には、軟膏や注入軟膏などの肛門外側用の薬を選ぶようにしましょう。

痛みがないのに出血が起こっている場合

前述のように、内痔核を生じる組織には痛覚がありません。そのため脱肛する前段階の内痔核では、痛みを感じることはありません。

ただいぼ痔の表面は、柔らかく脆い状態となっています。そのためいぼ痔が便と擦れると容易に出血します。

このときいぼ痔は、組織がうっ血することによって生じます。つまりいぼ痔の中には、大量の血液が詰まっているのです。したがって内痔核から出血が起こると、トイレの中が真っ赤に染まるほどの出血量となることが多いです。

そのため痛みを感じないものの排便時に大量の出血が起こる場合には、内痔核である可能性が高いです。このことからこのような症状が出ているのであれば、坐剤や注入軟膏などを選ぶことが大切です。

複数の痔を併発している場合

いぼ痔や切れ痔などは、どちらも便秘や血行不良などによって起こりやすくなります。そのためこれらの原因によって痔を発症している人の中には、肛門の外側と内側の両方に痔ができている人がいます。

このような場合は、肛門内側と外側の両方に使える薬である注入軟膏を選ぶようにすると便利です。

ただこのとき、肛門の内側と外側の両方同時に薬を使ってはいけません。両方に使用すると薬の吸収量が多くなり、副作用のリスクが高くなるためです。そのため肛門の内側と外側に痔を併発している場合は、まずは症状がつらい方の痔に薬を使用するようにしましょう。

例えば内痔核と外痔核では、外痔核の方が痛みなどが強くなりやすいです。そのためこのような場合は、まず外痔核に薬を使用することをおすすめします。

なお注入軟膏を肛門の外側に使う場合、肛門の内側に使用するときよりも使用量が少なくて済みます。余った薬はスポイトにキャップをしておくことで保存できます。

ただこのようにして保存した薬は、肛門内に注入するには足りません。そのため肛門外側の痔に使って余った軟膏は、肛門内に注入せずに肛門外側へ使用するようにしましょう。

まとめ

プリザは症状を緩和する効果が高いとして人気のある痔の薬です。

ただプリザにはプリザSやプリザエースなどのさまざまな種類があります。またどちらのタイプのプリザにも、坐剤や軟膏などの形状の異なる薬が販売されています。そのためプリザを買いにドラッグストアへ行っても、どれを買っていいか分からなくなることでしょう。

また自分に適さないタイプのプリザを選んでしまうと、思うような効果が得られません。それだけではなく、薬の副作用が起こってさらに苦しむことになることもあります。

そのためプリザを使用して痔を治したいのであれば、これまでに述べたような内容を参考にして自分に適したものを選ぶようにしましょう。そうすることで痔の症状が楽になり、仕事などに集中できる日々を取り戻せるようになります。


痔であると、トイレの中を血まみれにするだけでなく、座ったときに異常な痛みが起こる人も多いです。トイレのとき、その痛みから私もトイレに行くのが毎日怖いときがありました。

そうしたとき、本気でいぼ痔や切れ痔を治したい方におすすめなのがピーチラックという商品です。ピーチラック(乙字湯)は痔に効く漢方薬であり、医薬品なので痔に効果があると既に分かっています。

ピーチラックは便秘にも効果があり、便を柔らかくしながら痔に対しても改善作用があります。漢方薬なので、一日で劇的な効果を期待することはできません。ただ、一ヵ月以上にわたって服用することで徐々に痔の症状が改善されていきます。

痔の悩みは周りに相談しにくいです。だからこそ、医薬品を活用して本気で症状を治し、元気な日常生活を取り戻そうとする人は多いです。

なお、ピーチラックは楽天やAmazonなどで取り扱いがなく、公式サイトのみ購入できるようになっています。いぼ痔や切れ痔の場合、ピーチラックが効果を発揮します。